絵を描いて生きていく|音楽専門学校でプロの道へと踏み出そう|一言では語れない世界

音楽専門学校でプロの道へと踏み出そう|一言では語れない世界

女性

絵を描いて生きていく

ペンタブレット

中学卒業後から開始する

生活をしているとイラストを見ない日はありませんから、イラストを描くのが上手な人にはとても大きな需要があり、まさに引く手あまたの状態です。イラストを描くのが得意な人は小さい頃からお絵かきなどを通して独学でいろいろな要素を習得してきていますが、実際にイラストレーターとして働きたい場合にはきちんと学校に通って基礎を学ぶべきです。もちろん、カリキュラムのなかにはすでに知っている部分もあるでしょうが、対照的に初めて知る知識も出てきますから、どんな依頼にも対応できるだけの基礎を学校で固めると万全です。最もオーソドックスなのが高校を卒業してからイラストの専門学校に入学する形で、なかにはこのルートしかないと思っている人もいるくらいです。ただ、最近では授業のひとつとしてイラストが学べる高校もあり、こちら側だと中学を卒業してすぐに勉強をスタートできますからかなり有利です。たった3年間の差だと言う人もいますが、十代前半は吸収力が強く、ものすごいスピードで上達できる重要な時期です。

絵の勉強に専念できる

ほかにも、高校でイラストを学ぶのには大きなメリットがあって、純粋にイラストを描く作業だけに一日の大部分を使えます。一般的な普通科の高校では数学や英語のような主要科目を履修する必要があり、それらの宿題と同時進行させながら絵の勉強をするわけです。もちろん、イラストレーターになった時の個性のひとつとして大学に行きたいのならこのルートもありです。しかし、高校に絵の授業があると従来の科目のかわりにイラストをたくさん描けますから自分を成長させるための環境としては抜群です。とは言え、まだまだ絵の勉強をしながら高校卒業の資格を取れる学校は登場して間もないです。スクールライフがイメージしにくい人もいるでしょうし、どんな高校なのかを理解してから入学をした方がスムーズに学園生活にとけ込めますから、高校に電話をして資料を請求したり、夏休み中などに開催しているオープンキャンパスに参加をして概要をつかむのをおすすめします。